れいな爪は、細長くて、そのほとんどがピンクの部分なんですよね。

ハイポキニウムという言葉を聞いたことがありますか?

 

ハイポキニウムとは別の名前を爪下皮(そうかひ)といって、手のひら側から爪の裏側を見たとき、指と皮膚をつなぐようにある、薄く半透明な膜?皮?のことです。

ハイポキニウムは、

* 指と爪の間から雑菌が入るのを防ぐ
* 爪と指先の皮膚をつなぐことで爪をはがれるのを防ぐ

という、爪を健康に保つためにとても大切な役割を果たしています。
だから、絶対にわざと剥がしたり、汚れと間違えて掻きだしてはいけない部分です。

 

 

また、ハイポキニウムは爪のピンクの部分の長さにとても深く関係しています。
ハイポキニウムがしっかりある人の爪は、ピンクの部分が長く大きく、白い部分の根っこのラインであるスマイルラインも、本当に笑っている口元のようにきれいなカーブを描いています

 

逆に、ハイポキニウムがほとんど見えない爪の場合、どんなに爪を伸ばしてもピンクの部分は短く、スマイルラインもガタガタになってしまうそう。

 

ハイポキニウムはとてもデリケートなものなので、

* 爪やそのまわりの乾燥
* 深爪や指先をよく使う作業などによる爪への負担

など、日常のちょっとしたことではがれてしまいます。

 

に、深爪には要注意!白い部分が伸びるの気になってすぐに爪切りで切ってしまう、という人は、ハイポキニウムも一緒に切ってしまっています。

爪切りを使わずやすりをお勧めしますがやすりを使用する時もハイポキニウムをキズつけないように気をつけなければなりません。

もちろん爪を噛むのもNGです。さらに、キーボードを叩いたり、セロテープを剥がそうとしたり、プルトップを起こそうとしたりといった、爪先に負担のかかる作業もハイポキニウムがはがれる原因となります。

 

 

ピンクの部分を育てるために、自分でできるネイルケア

皮膚と同じように、ハイポキニウムも乾燥すると硬くなってボロボロになり、はがれやすくなるそうです。だから、徹底的に保湿することが重要なんです 。

フィルイン一層残しなら、いつも最初につけたジェルが薄く残っているから、自分の爪は守られたままになります。

こうして爪をジェルでカバーして守りながら、ハイポキニウムにオイルをつけて充分保湿してピンクの部分を伸ばしていくのです。

お仕事でつやつやの爪、ジェルをつけているとバレるのはだめ!というお仕事の方も、つや消しにしてもらったり自爪の色にちかいジェルでわからないようにする事もできますのでご相談下さいませ。

 

 

 

詳しくは直接お問い合わせください。